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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

手紙ナオト・インティライミ

エモーショナルな気持ちがぎゅっと詰まったラブバラードです。

シンガーソングライター、ナオト・インティライミが2013年に12枚目のシングルとしてリリースしました。

とくに遠距離恋愛をしている方にオススメしたい1曲です。

力強い歌声に胸を打たれますね。

荒木若干

たしかなこと小田和正

明治安田生命のCMソングとして有名ですね。

シンガーソングライターの小田和正さんが23枚目のシングルとして2005年にリリースしました。

聴くと、家族や恋人を大切にしようと思えます。

ドラマ『星野仙一物語〜亡き妻へ贈る言葉〜』の主題歌でもあります。

荒木若干

TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年にリリースされた藤井フミヤさんの代表曲であり、今なおJ-POPシーンに輝くラブバラードの名曲。

チェッカーズ解散後にソロでリリースした楽曲で、作詞作曲を自身で担当されました。

シンプルかつコンパクトな歌詞ではありますが、そこからは愛する女性への真っすぐな気持ちがあふれています。

スローテンポなバラードかつきれいなメロディラインなので、カラオケで歌えばとっても心地いいはず。

大切な人を思って歌えばいっそう心が動かされる作品です。

羽根佳祐

千の風になって秋川雅史

亡くなった人からのメッセージ、という目線で描かれた作品です。

愛媛県西条市出身のテノール歌手、秋川雅史が歌っています。

2006年にファーストシングルとしてリリースされ大ヒットしました。

アメリカで話題になった詩「Do not stand at my grave and weep」を作曲家、新井満が訳して曲をつけたものです。

荒木若干

今夜月の見える丘にB’z

ドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

愛する人と過ごす中で経験する苦しみと、ともに歩んでいこうとする決意を感じられる歌詞が印象的で、B’zの持ち味ともいえるパワフルなサウンドと重なって、ふたりの愛情やつながりの強さのようなものを感じられます。

大切な人のことを少しずつでも知っていきたいという思いと、大切な人を幸せにしたいという強い願いが伝わってくる楽曲です。

河童巻き

瞳をとじて平井堅

ピアノの音色を中心としたやさしい雰囲気のサウンドと歌声が印象的な、平井堅さんによる楽曲です映画『世界の中心で愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作品の内容とも共通する死別した恋人との思い出を大切に振り返っているようなイメージの歌詞が印象的です。

残された者の悲しみや苦しみを表現しつつも、その経験が自分を強くしてくれたという感謝の思いも伝えているように感じられます。

曲が進むにつれて壮大になっていくサウンドから、思いが強くなっていくようすも伝わってきます。

河童巻き

カナリヤ米津玄師

米津玄師さんの楽曲って、さまざまな曲調やメッセージが込められたものですが、この曲はこれまでのどの曲よりも強くメッセージが込められていて、感動的な曲に仕上がっているんですよね。

まず歌詞を読んだ瞬間に感じるのは強く愛しあう2人の様子で、どんなに変わっていこうとも、あなたを愛し続けるよという歌詞には胸を打たれることまちがいなし。

また、メロディラインをはじめ、伴奏も美しいので、カラオケで思い切り歌えば気持ちのいい曲だと思います。

羽根佳祐